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描画モードについて


「描画モード」とは、画像を合成する方法のことです。「PictBear」には様々な合成の方法が用意されているので、
いろいろな方法で合成する事で、様々なイメージを作り上げる事ができます。
基本的にはレイヤーパレット上でマウスのホイールをくるくる回して
気に入ったイメージを採用すれば良いだけなのですが、一応各名称の解説を掲載しておきます。

合成モード選択部分に
カーソルをを移動して
マウスホイールを上下に回すと
簡単に合成モードを選択できます


作例
レモンの画像の上に青空の画像が重なっているという設定です。
これを色々な描画モードで合成した場合を想定します(不透明度は100パーセントです)。
背景画像(下の画像) 貼り付けレイヤー(上の画像)


*・・・「背景画像」とは一番下の、イメージの基になっている画像のことです。この場合レモンの画像です。
*・・・「前面のレイヤー」とは背景画像の上に重ねている画像の事です。この場合青空の画像です。

通常 画像の上にさらに画像が単純に重なっているだけの状態です。
加算 重なり合った色の情報を足し合わせます。
重ねるほど明るい色になります。
減算

重なり合った色の情報を引き算します。
白で真っ黒になり、黒だと効果はありません。

乗算 背景画像と前面のレイヤー画像を掛け合わせて表示します。
元画像より暗い画像となります。
スクリーン 背景画像と前面のレイヤー画像を反転して掛け合わせ
表示します。元画像より明るい画像となります。
オーバーレイ 背景画像が暗い部分は黒く、明るい部分は白く合成されます。
ハードライト 前面のレイヤー画像が暗い部分は黒く、
明るい部分は白く合成されます。
ソフトライト 前面のレイヤー画像が暗い部分は黒く、
明るい部分は白く合成されます。
覆い焼き 背景画像を明るくして前面のレイヤーに反映します。
焼き込み 背景画像を暗くして前面のレイヤーに反映します。
比較(明) 背景画像と前面のレイヤーのカラー情報を比較して、
明るいほうを表示します。
比較(暗) 背景画像と前面のレイヤーのカラー情報を比較して、
暗いほうを表示します。
差の絶対値 背景画像と前面のレイヤーのカラー情報を比較して、
明るさの量の大きい方から小さい方の量を引いて表示します。
除外 「差の絶対値」の結果を弱めたようなイメージになります。
ビビットライト 前面のレイヤーに応じて彩度とコントラストに強弱を付けます。
リニアライト 「ビビットライト」の結果を弱めたようなイメージになります。
ピンライト  前面のレイヤーの色を明度に応じて置き換えします。



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