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管理人のひと言



こんにちは。管理人のLOMO4040です。いつも日記にくっつけてアップしているバナーはフォトレタッチソフトを使って制作しているものです。これからそれらについての説明をして行こうと思います。


私はフォトレタッチソフトの超定番ソフトであるAdobe Systems社の「Photoshop」の廉価版である「Photoshop Elements」を使用しています。このソフトはデジカメで撮影した写真データの様々な補正や合成などの加工を行うことのできるソフトです。

プロ向けの仕様である「Photoshop」が10万円近い定価であるのに対し、デジカメユーザー向けである「Photoshop Elements」は1万円弱で購入することができます(この二つのソフトの最大の違いは写真データの4色分解に対応しているかどうかなのですが、業務用印刷に関わりの無い方にはあまり関係がありません)。

どちらのソフトも写真の補正や合成、フィルタ効果などの基本的な機能はほとんど変わらず、また非常に使い勝手がいいため、個人的には非常に気に入っています。

しかし、「デジカメも持ってるし、フォトレタッチにちょっとは興味があるけれど、それだけのために一万円も出すのはちょっと・・・」という方がおそらく大半ではないかと思います。

そこでフリーソフトの登場です。たとえフリーといえども、業務用のソフトに勝るとも劣らない機能を持つものが近年たくさん登場してきています。そこでこれから、おすすめのフリーソフトを紹介していきたいと思います。


いわゆるフォトレタッチソフトを用いてできる事というのは、大きく下記の


1.画像の補正
2.レタッチソフトのフィルタやプラグインを用いた特殊効果の付与
3.合成写真の作成(フォトコラージュ)


の3つに分類することができると思います。市販(シェア)・フリー問わず、フォトレタッチソフトであれば、どのソフトも上記いずれか(もしくは全て)の機能を必ず有しているはずです。


ここで、どのソフトを紹介するか大変悩みました。そしていろいろ自分なりに考えてみた結果、「画像補正」の機能と「合成写真の作成」機能を持つソフトをお互いのソフトの足りない部分を補い合いながら併用していくのが、一番良いのではないかという結論に達しました。


そこで紹介するのが「PhotoFiltre」と「PictBear」の二つのソフトです。この二つのソフトを選んだ理由は



1.操作画面がわかりやすいこと
2.軽快に使用できること
3.安定して動作すること



の3つです。この二つのソフトはどちらも軽快に起動しソフト自体の容量も少ないため、環境を選ばずどなたでも使用していただけると思います。また、操作画面もわかりやすく、動作も非常に安定しています。
この二つのソフトを組み合わせる事でPhotoshopの機能の大部分を再現する事ができるのではと思っています。


このサイトがデジカメユーザーの皆様に役立つことができれば幸いです。


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